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2016年9月12日 (月)

帰ってきました!

岩岬ですwave帰国しましたairplane

今回の旅は本当にいろいろありました。トラブルがいくつもあり、初の渡英で分からないことだらけでした。それでも、受けたレッスンは素晴らしく本当に行って良かったです。

あたたかく応援してくれ送り出してくださった皆さんに感謝したいと思います。

まず指です。出発2日前のラテン競技会で左手薬指にひびが入ってしまいました。スタンダードを踊るときに固定していても問題ない指だったのでダンスには影響がなく済みました。

行きも帰りも北京を経由する「エアチャイナ」という航空会社で行きました。これが問題でした。北京での荷物の乗せ変えがうまくいかずに、夕方、ヒースロー空港の荷物受取で2人とも荷物が見つかりませんでした。パートナーの分については次の便でヒースローに向かっていることが調べて分かり、受けとることができました。しかし私のすべてが詰まったキャリーケースは見つからないまま、結局3日後、帰国前夜にキャリーが届くまでなんとかあるものや買ったものでレッスンや練習や生活をこなしました。

はじめキャリーが見つからなかった時は、まさか明日の昼までにダンス道具を買いそろえられるとは思わなかったので、スニーカーとジャージでレッスンを受けるのかと思うとなんのためにイギリスまで来たのだろうと本当に悲しくなりました。

英語に苦戦しながら手続きし、途中で空港まで車を持ってきてくれたレンタカー会社からキーを受け取り、もう一度空港の中に戻ろうとしたら止められ、手続きをして再度中へ。

その後、車で滞在先に向かうも、車の運転がよく分からない。夜1時ころです。高速道路のような延々続く暗い道を、通り過ぎる車にパッシングされるもどういう意味か分からず、ライトが付いていないことに気付いたものの付け方が分からず、見つけたハイビームでしばらく走るも、ハイビームが突然つかなくなり、パニックになりながら、道を間違えながら、走りました。本当に生きて帰ってこれて良かったと思うドライブでした。

しかし、イギリスは私に優しかったです!

深夜なのに起きてきてくれ迎え入れてくれたフラットのご夫婦に助けられ生活には困りませんでした。車のライトの付け方も教えてもらいました。レッスンの前にフラットの近くでダンスシューズとウェアも買うことができました。

練習場でもお店でも親切な人に助けられました。イギリスの人は道ですれ違うだけでも笑顔で目を見て挨拶してくれて心があたたかくなりました。

レッスンはクリストファー・ホーキンス先生とジョアン・ボルトン先生に交互に受けました。イギリスに行った価値のあるレッスンを受けることが出来ました。

今回の初渡英ではイギリスという国の文化や人や土地も、全身で学ぼう!と思い過ごしました。そこでもたくさんのものを得ることができました。ダンスにも生かしていきたいと思います。

そして帰国日、北京を経由して羽田に着くとまた荷物が届きませんでした。2人分とも北京で積み残されたそうです。輸送手配をし、その手配で終電に乗れず深夜バスとタクシーで4時ころ帰宅しました。いろいろあった旅でしたcoldsweats01

またいつかイギリスへ行くつもりです。その時まで自分を磨いていこうと思います!

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